千歳市航空写真

商店街の紹介

 

商店街のあらまし

千歳の商店街は、飛行場に近い本町や朝日町から始まりました。朝鮮戦争を契機に米軍オクラホマ州兵師団1万2千人が駐留したことから、大勢の商人が千歳に入り込み、多くの飲食店などが立ちました。

昭和30年に千歳大火で被災した商店が商店街のなかった地域に移転し、錦町、新橋通、有楽通り(現ニューサンロード)、新川通り、仲の橋通りと商店街の中心部の変遷を経て現在に至っています。

 

商店街の紹介

詳しくご覧になりたい商店街名・写真をクリックしてください。

 

1.仲の橋通り商店街 2.新橋通商店街 3.ニューサンロード商店街
仲の橋通り商店街
新橋通商店街
ニューサンロード商店街
市内中心部を南北に横断し、中心部最大の商業ビル「千歳タウンプラザ」があり、市内で最もにぎわいをみせる商店街です。 ニューサンロード商店街の西側にある商店街です。丸太ベンチの設置や花を飾り、歩いて楽しい通りになるように心がけています。 アーケードを撤去し、カラー塗装の歩道など「五感を満足させる街」として地域の人に愛される商店街を目指しています。

 

商店街街マップ 5.新川通商店街
新川通商店街
昭和30年代まで道路の中心に用水路が流れ大小橋が掛る風情ある通りでした。下町商店街的な香りの残る商店街です。

 

6.北新商店街 7.インディアン水車通り商店街 8.千歳駅前通り商店街
北新商店街
インディアン水車通り商店街
千歳駅前商店街
千歳駅の西側に位置し住宅街に近いためコミュニティとその信頼関係が厚く、地域に密着した商店街です。 千歳市の東側、清流千歳川に設置されています「インディアン水車」などに隣接し、美観作りなどに力を注いでいる商店街です。 千歳駅から国道36号線までの駅大通りに沿った商店街です。銀行などオフィス街としての顔を持ち合わせています。

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